伝統工芸・クラフト・国際交流 社団法人京都国際工芸センター

京都には、千有余年の昔より職人の手で作られてきた数々の貴重な伝統工芸品があります。

ウイークリー講座

にっぽんの常識 ウイークリー講座

第31回 『お正月の行事と暦』

明けましておめでとうございます。
平成26年の清々しい新年を迎えられたことと思います。
お正月の主な行事を紹介します。
ご家族お揃いでたのしくお過ごしください。

1日 元日 年の始めを祝う国民の祝日
2日 初荷、初夢、初風呂、書き初め
  1~3日は「正月3が日」おせち料理、お雑煮でお祝いします。関西では丸餅。
4日 御用始め、仕事始め  何と今年は6日からと言うところが多いようです。
5日 小寒 冬至 と大寒の中間で、いわゆる「寒の入り」です。
7日 五節句のひとつ「人日(七草)の節句」 七草がゆをいただきます。
10日 10日えびす 商人戎とも言われます。
11日 鏡開き「切る」という言葉を避けて「開く」という。おしるこをいただきます。
13日 成人の日
15日 小正月 忙しく働いた主婦をねぎらい「女正月」とも呼ばれます。
       関西では小正月までを松の内ということが多いです。
   どんど焼き その火で焼いたお餅を食べると一年間無病息災とか、その火に
     あたると若返る、書き初めを焼いた炎が高く上がると字が上達する」など
     と言われます。
17日 冬の土用入
20日 大寒 1年中で最も寒い時期で、小寒から立春までの30日間を寒の内といい、
      大寒はそのまん中にあたります。


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