伝統工芸・クラフト・国際交流 社団法人京都国際工芸センター

京都には、千有余年の昔より職人の手で作られてきた数々の貴重な伝統工芸品があります。

京都国際工芸センターについて

京都国際工芸センターについて

効果ある事業展開 ~工芸の新たな時代を想像し、明日を創造する。~

京都工芸センターについて
京都をはじめとする日本の伝統工芸品産業は、生活様式の急激な
変化や安価な輸入品の増大等により需要が大きく低迷、つれて職人さんの高齢化や後継者の確保難などの課題が表面化し、年をおって弱体化の傾向を呈しています。
そのような厳しい環境に対し、これら工芸品の伝統技術やデザインを活かした商品開発や販路の開拓、次代を担う若手工芸家の支援など、さまざまな角度から事業活動を展開し、伝統と文化に培われた工芸技術を継承し、工芸産業の新たな時代へのしっかりとした道筋を見出してまいります。

京都国際工芸センターが取り組む事業

工芸産業の振興(つくり手と使い手の交流)事業
工芸品の普及及び需要の開拓を図るため、会員並びに若手工芸家等の作品を、展示紹介販売
 ●会員の作品を中心とした「常設展示販売事業」 セレクトショップ
 ●主に新進工芸家を対象にした「創作工芸展開催事業」 アートギャラリー
 ●百貨店催事を中心とした工芸品の需要開拓・普及啓発事業
人材の育成交流、後継者サポート事業
●会員を中心とした研修交流会、広く府市民を対象にしたオープンカレッジ、講演会等の開催
●芸術、美術系の大学等への進路をめざす高校生を支援する「進学サポート塾」の設置準備
 本年度は予備講座としてモノづくり研修会や博物館ツアー等を予定
工芸文化検定講座事業(「にっぽん検定」事業)
工芸品の様式や意匠、その使用のあり方などの背景となる日本の伝統文化、儀式、作法などを再確認する「にっぽん検定」事業を実施。 具体的には、企業や学校、団体等を対象にしたグループ検定及びWEB講座を計画的に実施するとともに、 検定の趣旨についての理解、賛同を広く拡大するための検定講座事業を多面的に展開。
工芸国際交流事業(海外留学生サポート交流)
京都を中心に大学等に在籍する多くの海外からの留学生を主な対象として、とくにモノづくりや工芸文化に関心のある留学生のサポート事業を展開
●ギャラリーなど作品の発表や試作・創作機会の提供
●各国の工芸、工芸文化などの交流紹介催し
●留学生と会員の交流の場の確保など
●その他幅広い国際交流事業
創作押し絵をはじめとする工芸教室の開催と、若手育成のための工房レンタル
京町家保存及び再生活動と、工芸技術を活かしたハウス・リフォーム開発事業
京都国際工芸センター
電話番号:075-223-5353
FAX番号:075-211-6750

営業時間:10:00~18:00
年中無休(※年末年始はお問合せください)

京都国際工芸センターへのご相談やご質問、お問い合わせは、上記のお問い合わせフォームからご連絡下さい。



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京都国際工芸センター

〒605-0073 京都市東山区祇園町北側275
電話番号:075-532-1666
営業時間:10:00~19:00
年中無休