伝統工芸・クラフト・国際交流 社団法人京都国際工芸センター

京都には、千有余年の昔より職人の手で作られてきた数々の貴重な伝統工芸品があります。

waza-guたより

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アクセサリー・コレクション


現在開催中のアクセサリーコレクション展から、ラ・イヤーンさんの創作アクセサリーを紹介します。真鍮、フランスのビーズやボタンを使ったアクセサリーにはそれぞれに遊び心のある素敵な名前がつけられています。さて、写真のピアスはどんなネーミングでしょうか。イメージを膨らませて当ててみて下さい。




解答:左からフランボワーズ、茶団子、ガス燈、ハープ。

次は高貴さを感じさせる、存在感輝くネックレスです。





解答:アマテラス

見た目より軽いので、手に取ってご覧いただきたいです。
その他にも、イスタンブール、アラベスク、干し柿・・・・・。
どのようなのかは、ぜひ店頭で確かめてください。



2013-09-12 12:28:44

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「福島県の工芸」展を開催しています。

「福島県の工芸」展を開催しています。

 

京都文化博物館の特別展「八重の桜」開催にあわせ、福島県の工芸を紹介する企画展「福島県の工芸」展を開催しています。

今回の企画にあたっては、福島県県産品振興戦略課の格別のご指導とご協力をいただき、8社の出展を得て、開催することとなりました。

小さなスペースですが、伝統工芸品とともに、福島県が選定された「八重コレクション」をはじめ、伝統につちかわれた新しい商品も展示販売しています。

特別展「八重の桜」ご鑑賞と共に、是非、当センターへもお立ち寄りください。

 

会期:平成25年8月15日(木)~9月1日(日)午前10時~午後6時(会期中無休)

会場:京都国際工芸センター 1階ギャラリー

京都市中京区高倉通三条下る Tel075-223-5353

 

「福島県の工芸」展             (順不同)

会津塗

濱崎漆器㈱・㈱福西惣兵衛商店

汁椀、二段重、箸、冷酒グラス、丸盆、夫婦椀、丼、宝石箱等

大堀相馬焼

松永窯

二重湯呑、ビールジョッキ

二本松万古焼、二本松焼

井上窯

急須、マグカップ、夫婦湯呑、花入、ぐい呑他

会津木綿ストール

IIE

ストール

ガラス工芸

箭内硝子㈱

グラス、文鎮、箸置き

和文具

第一印刷

喜多方染型紙会津型ノート、折り紙、わがみ、はがき箋等

古布を使った人形、小物

木らら

かやドール、かすり吊し他

 

2013-08-23 15:50:36

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京都アートフリーマーケット説明会

京都アートフリーマーケット説明会


9月21(土)~9月23(月)に、京都文化博物館周辺にてクラフトイベント「京都アートフリーマーケット 2013秋」が開催されます。出展者のための説明会が文化博物館別館ホールで行われました。

今回、京都国際工芸センターWAZA GUも1階ギャラリーとウッドデッキを新設会場として提供し、12組の作家さんが展示ブースを設置して作品を販売します。

文化博物館での説明会の後、歩いてすぐの工芸センターに移動し、現地説明会が開かれました。アートフリマ開催中は、アクセサリーからイラストまで、様々なブースがぎっしりと立ち並びお祭りのような雰囲気になりそうで、今から楽しみです。また、抽選で素敵な商品が当たるスタンプラリーも開催されます。
ぜひともアートフリマの際にはWAZA GUまで足を延ばしてみてください。




非常に暑い日が続きますが、文化博物館では9月1日まで、節電対策として2階総合展示(京の歴史・京の祭り・京の至宝と文化)とフィルムシアターを無料開放しています。
涼しい館内でごゆっくりお過ごしいただけます。


京都アートフリーマーケット説明会

2013-08-11 14:14:23

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Pagos 夏の帽子展

Pagos 夏の帽子展



連日真夏のような暑さが続きますが、夏のお出かけに欠かせないのが帽子。
最近は町を歩くと帽子の方が増えてきているように思います。

昨年秋の個展でもご好評いただいた帽子工房Pagosの「Pagos夏の帽子展」をWAZAGUギャラリーにて開催中です。今回は、「型物」と呼ばれる型を用いたスタイリッシュな夏物帽子を中心に、約80点を展示しています。


どの帽子も今では手に入りにくい上質な麻などの天然素材が用いられており、本格的な技法で作られていますが、Pagosの帽子はクラシックな中にも至るところに「これぞPagos!」という工夫が凝らされています。
たとえば「ブンタル」と呼ばれる最高級の婦人用帽子に使われる麻を用いた帽子は、ツバのエッジの形を自分の思い通りに変えられるようになっています。また、ヤシの繊維を使った帽子の中には風化した部分をあえて見せているものもあります。


また、女性用・男性用という区別や年齢に関係なく、自分に合うものを選べるのもPagosの特徴です。多くの帽子には前後の向きがなく、自分の個性に合った向きを帽子を回して角度を変えながら探していきます。そのほかにもリバーシブルになっていたり、頭のサイズに合わせて形を変えられる帽子など、遊び心たっぷりで、かぶり方の説明を聞いているだけでも楽しくなります。


「Pagos」は安田広実・久美子夫妻が大津市で2年前に始められた帽子工房です。熟練帽子職人の下で本格的に修行をされ、確かな技術に裏打ちされた斬新な発想で「心を動かす」をキーワードに従来の「帽子」のイメージにとらわれないオーダー帽子、オリジナル帽子を制作されています。


会  期 :  2013年6月11日 (火)-6月24日(月) 
10:00―18:00 会期中無休 (最終日のみ15:00まで) 



ICCギャラリートークのご案内


第2回ICCギャラリートークを6月20日(木)に開催します。今回はオーダー帽子・創作帽子Pagosの安田広実さん・久美子さんに、WAZAGUギャラリーで展示中の帽子の素材や技法の違いや、帽子のかぶり方、さらにはお二人の修業時代のことなど、興味深いお話をしていただきます。

また、ギャラリーで展示中の88点の帽子からお好きなものを選んで実際にかぶっていただき、その場でカメラマンが撮影したあなたのポートレートをプレゼント! ぜひともこの機会にご来館ください。



第2回ICCギャラリートーク「Pagosの帽子入門講座」

2013年6月20日(木) 午後2時より
 
参加無料・申し込み不要です

2013-06-16 15:57:14

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ICCギャラリートーク「現代によみがえる豊岡の柳工芸」

ICCギャラリートーク「現代によみがえる豊岡の柳工芸」


京都国際工芸センターでは、今月から様々なジャンルのクラフト作家さんや工芸にかかわる方々に工芸品の魅力を解説していただく、「ICCギャラリートーク」を開催することになりました。第1回として、豊岡柳の製品プロデュースを手掛けられている中山久美子さんに「現代によみがえる豊岡の柳工芸」というテーマでお話しいただきました。

兵庫県豊岡市の柳細工は、素材となるコリヤナギの栽培から籠への加工まで職人さん自身がされています。ヤナギの枝のどの部分を籠に使うのかを考えながら育て、樹皮を剥ぐのも手作業で行うためにたいへんな手間が掛かるので、年々作り手さんが減ってきているそうです。それでも、豊岡の柳細工の貴重さだけを訴えかけるのではなく、日本人の真面目で誠実な気質そのものを体現している工芸だということを伝えたいという中山さんの思いが伝わってきました。

国際工芸センターでは、このようなギャラリートークを今後も開催していく予定です。

2013-06-02 16:26:24

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京都国際工芸センター

〒605-0073 京都市東山区祇園町北側275
電話番号:075-532-1666
営業時間:10:00~19:00
年中無休