伝統工芸・クラフト・国際交流 社団法人京都国際工芸センター

京都には、千有余年の昔より職人の手で作られてきた数々の貴重な伝統工芸品があります。

waza-guたより

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ひなまつり展

ひなまつり展

 

山形、福島、奈良、宮崎など全国各地から集められた郷土雛や、京の豆雛を展示しています。

 

 

 

展示の目玉は、服飾デザイナーの北村明子さんが全国各地から集められたコレクション。個性豊かな郷土雛や豆雛が中心です。「気持ちがほっとするから人形が大好き」と北村さん。

 

 

 

強い色彩に魅かれたという会津の郷土雛

 

 

 


豆雛はどれも京雛。「小さなものは形式にこだわらず手軽に飾れるので便利ですね」

 


WAZA GU セレクトショップ特設コーナーにて三月上旬まで開催。
京菓子などの食品も販売しています。 

 

 

2013-02-22 13:13:03

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餅つき大会

餅つき大会

文化博物館の近くを通りがかると餅つき大会が行われていました。大きな掛け声とともにつきあがった餅は集まった方々にふるまわれていました。京の三条まちづくり協議会のイベントだそうです。


なぜこの時期に餅つきなのかと思い調べたところ、今年は2月10日が旧正月にあたり、そのお祝いだからなのかと納得。

 

この時期には餅つき大会をチェックして足を運ばれてはいかがですか。

 

2013-02-11 17:38:20

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中谷守一写真・ポストカード展開催中♪

中谷守一写真・ポストカード展開催中♪

2月1日より本年で5年目を迎える中谷守一写真・ポストカード展がスタートしました。早くも続々と遠方からファンの方がお越しになり、中谷さんの2011~12年版新作のポストカードやポスターの数々、1枚1枚を絵本のページをめくるようにゆっくり時間をかけてお選びになられています。


今年から写真をよりじっくりと鑑賞していただくため、また更に写真が引き立つよう白壁面に黒いボードを設置し、ディスプレイを工夫してみました。
中谷さん参加のマーケット(見本市、手づくり市)では、なかなか伝わりがたい写真からのメッセージをぜひこの機会に感じにいらして下さい。
 

会期は2月28日(木)まで開催しております。
中谷さんのホームページはこちらです↓
旅の様子を書き綴られた旅日記や在廊日程の情報なども確認して頂けます。

2013-02-08 13:40:02

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ヴェネツィアンガラス体験教室

ヴェネツィアンガラス体験教室

 

2月1日から3日間京都国際工芸センター4階工房にて、ヴェネツィアンガラス工房ラルベロ(L'albero)の「ヴェネツィアンガラス体験教室」が開かれ、100人以上の方が参加されました。


ピーノさんと佳奈枝さんご夫婦がヴェネツィアでやっておられるガラス工房「ラルベロ」では色々な種類のアクセサリーを作られています。今回は「ミクロフッジョーネ」という技法でペンダントなどのアクセサリーを作りました。

 

 

短く切ったガラス棒(色つきのものは「パスタ」と呼ぶそうです)や砂状のガラスを、参加者それぞれが自分のデザインに合わせて枠の中に配置し、電気炉で焼くとアクセサリーの出来上がり。

 

 

小さな花のような断面のガラスは「ミッレフィオッリ」(千の花)といい、ピーノさんの作品では特徴的な用いられ方がされています。とてもかわいいのでつい沢山使いたくなってしまいますが、アクセント的に使うのがポイントだそうです。ミクロフッジョーネは、融合 (fusion)して小さく (micro)なる、という意味なのでしょうか。ピーノさん曰く「ガラスはピザのチーズだと思ってください」。溶けるとガラスの隙間が埋まりサイズが縮みますが、中には大作の「皿」を作られた方もいました。

 

 

ピザ職人のようにアクセサリーを窯で焼くマエストロ・ピーノ。「パスタ」というガラスの名前といい、イタリアの伝統工芸には料理に通じるものがあるのでしょうか。

 

 

さまざまなな模様や色が集まり、ひとつひとつが小さな花園のようです。

 

世界で一つだけのアクセサリーを、ぜひあなたも作ってみませんか。
ヴェネツィアンガラス体験教室は、来年もこの時期に開催予定です。

 

ヴェネツィアンガラス工房「ラルベロ L'albero」のホームページ
http://www.alberovenezia.com/

 

 

2013-02-04 13:04:05

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ギャラリー ビフォーアフター

ギャラリー ビフォーアフター

WAZA-GUの一階、セレクトショップの手前の部分は「ギャラリー」と呼ばれており、これまで多くの作家さんに作品の展示・販売の場として利用していただいてきました。しかし、立体物の展示スペースとして作られたため平面作品の展示には向かず、いわゆる「アートギャラリー」ではありませんでした。


そこで、2月1日から開催される「中谷守一写真展~印象・旅の風景より」では、写真をよりじっくりと鑑賞していただくためディスプレイを工夫してみました。


南側の平台の棚を撤去し、バックライトの照明を設置。倉庫で余っていた板に布をかぶせたものを手前の台の上に並べます。
シンプルながらも、黒と白のコントラストが際立ち、写真が引き立つようになりました。中谷さんもどんな風に写真をアレンジしようかと思案中。

明日からの中谷さんの写真展にぜひお越しいただき、3千点の写真とともに、新しい展示をお楽しみください。

2013-01-31 18:31:57

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京都国際工芸センター

〒605-0073 京都市東山区祇園町北側275
電話番号:075-532-1666
営業時間:10:00~19:00
年中無休