伝統工芸・クラフト・国際交流 社団法人京都国際工芸センター

京都には、千有余年の昔より職人の手で作られてきた数々の貴重な伝統工芸品があります。

waza-guたより

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京都・カタルーニャ工芸交流展がはじまりました

京都・カタルーニャ工芸交流展がはじまりました
京都・カタルーニャ工芸交流展がはじまりました


京都・カタルーニャ工芸交流展がはじまりました。京都国際工芸センターと交流協定を締結したスペイン・カタルーニャの工芸芸術家協会(FAD)から5人の工芸家が来日。これから2週間にわたり、工芸品の展示紹介・販売、ワークショップ、Artist Talk(ミニシンポ)、講演会、ファッションショー、工房・産地交流、大学生モノづくり交流等、多様な内容のイベントを、当センター、高台寺の他、京都精華大、造形芸術大、府内外でも行います。


京都・カタルーニャ工芸交流展がはじまりました
京都・カタルーニャ工芸交流展がはじまりました

2015-10-17 16:29:24

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「記憶の欠片 奥川ユウジ個展」が始まりました。

「記憶の欠片 奥川ユウジ個展」が始まりました。


マグカップやコップ、かわいい小さな家など奥川さんの陶作品は赤や青の落ち着いた色彩で絵本の挿絵のように彩色されています。どの作品もユーモラスでどこか懐かしい落ち着いた佇まいです。日々の生活を豊かにしてくれるさまざまなモノたちをぜひご覧ください。

◆記憶の欠片 奥川ユウジ個展

期間:9月29日(火)~10月5日(月)

会場:京都国際工芸センター WAZAGUギャラリー
(京都市中京区高倉通三条下ル 市営地下鉄烏丸線・東西線烏丸御池駅より徒歩5分 京都文化博物館前の角から高倉通を南へ50m)

お問合せ:京都国際工芸センター TEL 075-223-5353

「記憶の欠片 奥川ユウジ個展」が始まりました。
「記憶の欠片 奥川ユウジ個展」が始まりました。

2015-10-01 14:23:52

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奈盧窯 用の器展

奈盧窯 用の器展
奈盧窯 用の器展


WAZAGUギャラリーにて「奈盧窯 用の器」展が始まりました。

奈良県橿原市の若手陶芸家、豆岡 憲さんと廣瀬 奈央さんによる展示会です。お二人とも奈良教育大出身で、京都で陶芸を学ばれました。
「奈盧窯」を開いたのは3年前、将来は器も扱うカフェを開くのが夢だそうです。色彩豊かで食卓を明るくする器の数々をどうぞご覧ください。

◆奈盧窯 用の器展

期間:9月1日(火)~9月7日(月)

会場:京都国際工芸センター WAZAGUギャラリー
(京都市中京区高倉通三条下ル 市営地下鉄烏丸線・東西線烏丸御池駅より徒歩5分 京都文化博物館前の角から高倉通を南へ50m)

お問合せ:京都国際工芸センター TEL 075-223-5353


奈盧窯 用の器展
奈盧窯 用の器展

2015-09-02 14:02:18

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Brilliant ~金銀細工の装身具展~


 金属工芸家大上浩司さんの個展 Brilliant ~金銀細工の装身具展~がWAZAGUギャラリーで始まりました。

 シンプルかつスタイリッシュなシルバー、ゴールドのペンダントやリング、ピアスなどのアクセサリー100点以上を展示しています。


 普段の生活の中で身に着けられる洋風のアクセサリーですが、和のテイストを取り入れ親しみやすくも格調高いデザインです。技法は伝統の彫金そのもので、唐草模様の透かし彫りや1ミリにも満たない花弁一枚一枚まで細かく彫られた彫金の技は見事の一言です。


 会場で彫金の実演されているのを見せてもらいましたが、非常に細かいレリーフをたがねで彫りこむ様子はまさに職人。繊細な作品からの印象とは異なりとても気さくで楽しい方です。大上さんの隠れた特技は英語で、外国人観光客に流暢に作品の説明をされているのには驚きます。


 工房名のCanteteには、Can=貫・tete=手々、つまり「手作りを貫く」という信念が表わされています。

◆大上浩司 Brilliant ~金銀細工の装身具展~
期間:8月22日(土)~8月31日(月)
26日、29日、30日、31日は在廊予定 実演も行っています

会場:京都国際工芸センター WAZAGUギャラリー
(京都市中京区高倉通三条下ル 市営地下鉄烏丸線・東西線烏丸御池駅より徒歩5分 京都文化博物館前の角から高倉通を南へ50m)

お問合せ:京都国際工芸センター TEL 075-223-5353

2015-08-24 11:06:44

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暮夏の涼~京都竹工房ゆうすい×伊藤ナツキ二人展~


WAZAGUギャラリーにて「暮夏の涼~京都竹工房ゆうすい×伊藤ナツキ二人展~」を開催中です。

細く繊細な竹で編まれた果物かごや花籠、淡い色彩の吹きガラス作品や風鈴は見た目も手触りもひんやりと涼しさを感じさせてくれます。



京都竹工房ゆうすいさんと伊藤ナツキさんの竹風鈴

洋のガラス風鈴に和の竹を組み合わせたコラボ作品です。透明&ブルーのガラスに竹編で陰影と涼を表現しました。ゆうすい山崎智子さんと伊藤さんは幼なじみだそうで、度々二人展やグループ展などで一緒に出展されています。



ガラス作家伊藤ナツキさんの吹きガラスの技法で作られた、金魚鉢と金魚すくいのオブジェです。本物の水と錯覚しそうな透明なガラスの中を赤い金魚が泳いでいます。



京都竹工房ゆうすいさんの、無双籠親子四つ目。

細い竹材で繊細に編まれています。直径は25センチほど、果物を盛るのにちょうどよい大きさです。とても丈夫にできているので簡単には壊れません。生活の中で使っていきたい竹製品です。



伊藤ナツキさんの、クレマチスの大鉢・小鉢。

薄明かりの中で染みいるような淡い紫色は、夏の昼下がりによく似合います。


◆暮夏の涼
出展作家:京都竹工房ゆうすい 伊藤ナツキ

期間:8月11日(火)~8月21日(金)

会場:京都国際工芸センター WAZAGUギャラリー
(京都市中京区高倉通三条下ル 市営地下鉄烏丸線・東西線烏丸御池駅より徒歩5分 京都文化博物館前の角から高倉通を南へ50m)

お問合せ:京都国際工芸センター TEL 075-223-5353

2015-08-12 14:13:36

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京都国際工芸センター

〒605-0073 京都市東山区祇園町北側275
電話番号:075-532-1666
営業時間:10:00~19:00
年中無休