伝統工芸・クラフト・国際交流 社団法人京都国際工芸センター

京都には、千有余年の昔より職人の手で作られてきた数々の貴重な伝統工芸品があります。

waza-guたより

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謹賀新年

謹賀新年

2014-12-28 15:01:35

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仲田イサ代作品展

WAZAGUギャラリーにて「仲田イサ代作品展」を開催中です。(12/8まで)

ユーモラスな動物たち、普段使いの小さな器をご覧ください。



天使ネコのカード立て

お座り未さん

香合(マーメイド)

鯨とネコ

昼寝ネコ

ネコツムリ

2014-12-04 16:04:05

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ジュリエット・コルディエ グラフィックデザイン展

ジュリエット・コルディエ グラフィックデザイン展



WAZAGUギャラリーにてパリ在住のグラフィックデザイナー、ジュリエット・コルディエさんの個展を開催中です。

フランス、オルレアン出身のジュリエットさんは26歳。彼女の日本との出会いは高校生の時、日本のゲームのアートブックを読んで日本のアートやポップカルチャーに魅了されたことがきっかけでした。その後パリでグラフィックデザインを学び、現在は服飾デザイン、イラスト、写真、Webデザインなどを手掛けています。

フランスの美術界では、アートとデザイン、伝統とモダンが厳格に区別されているのに対して、日本ではその境界にまたがる自由な表現が多く生まれているのが魅力だとジュリエットさんは語ります。
「フランスの美術館に行くと、まるで死んだ生き物の標本がガラス瓶に入れられて並んでいるように見えます。それに対して日本ではモダンアートの中にも伝統的な要素があります。狭い領域でしか評価されないアートの世界ではなく、多くの人の目に触れるデザインの世界で表現をしたいと思います」

ジュリエットさんのデザインは、筆で描いた原画をコンピュータで自在に加工したものや、水墨画調のもの、雨月物語とナボコフの小説「ロリータ」からインスピレーションを受けた作品など、様々な技法やテーマを境界の超えて表現したユニークなものばかりです。

ジュリエットさんの日本での初の個展となる今回は、デザイン画の展示の他に、扇子、風呂敷、手拭などのグッズの販売も行っています。


ジュリエット・コルディエさんのWebページはこちら


ジュリエット・コルディエ グラフィックデザイン展は11月24日(月)まで
10:00-18:00(最終日は、15:00まで)

ジュリエット・コルディエ グラフィックデザイン展
ジュリエット・コルディエ グラフィックデザイン展

2014-11-19 11:19:34

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Pagos 秋の帽子展

Pagos 秋の帽子展
Pagos 秋の帽子展


WAZAGUギャラリーの常連、帽子工房Pagosの「秋の帽子展」が開催中です。

安田広実さんと安田久美子さんのご夫婦による帽子ブランド「Pagos」は、他ではないようなスタイリッシュかつ斬新なデザインの帽子を作り続けています。

そのアイデアを形にするのが長年にわたる修行で培われた高い技術です。広実さんが布帛物という生地のパターンで作る帽子を、久美子さんは型物という木型を用いる帽子を元々専門にされていますが、今ではお二人の技のそれぞれの良さが組み合わされ、それがPagosの帽子の多彩な魅力になっています。

ギャラリーにはPagosの日々の創作活動をかいま見せる道具も置かれており興味をそそられますが、今回もサイズのお直しや修理に活躍しています。
下の写真は帽子を縫うための専用の「腕ミシン」と帽子の木型です。

「Pagos秋の帽子展」は11月3日(月)まで


Pagos 秋の帽子展
Pagos 秋の帽子展

2014-10-30 12:56:13

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西陣織とポーリッシュ ~西陣織にみる、ポーランド伝統の柄~

西陣織とポーリッシュ ~西陣織にみる、ポーランド伝統の柄~
西陣織とポーリッシュ ~西陣織にみる、ポーランド伝統の柄~


WAZAGUギャラリーにて(有)太田商店とヨーロッパ高級食品・雑貨のセレクトショップCieplo(シェプロ・河原町通二条東入ル)のコラボ展示が始まりました。

「ポーランド陶器」(ポーリッシュ)はポーランド南西部で作られ、とても丈夫な質感の日常使いにぴったりの陶器です。孔雀の目を意味する「ピーコックアイ」はその代表的な柄でヨーロッパでは広く親しまれています。日本の藍に似たブルーは和食との相性も抜群で飽きの来ないデザインは色々な料理と合わせやすく、一枚あるととても重宝します。

この「ピーコックアイ」をはじめとして、どこか日本の伝統柄を連想させるポーランド陶器の模様を、太田商店が京都の伝統工芸である西陣織の技術で生地に再現しました。ポーランド陶器の柄をモチーフにしたネクタイなどのコラボ作品は一見の価値ありです。

西陣織とポーリッシュ ~西陣織にみる、ポーランド伝統の柄~
西陣織とポーリッシュ ~西陣織にみる、ポーランド伝統の柄~

2014-10-07 16:26:46

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京都国際工芸センター

〒605-0073 京都市東山区祇園町北側275
電話番号:075-532-1666
営業時間:10:00~19:00
年中無休